• Webからのご予約
  • 初診・ご予約について

ご予約・お問い合わせ

096-373-8020

診療時間カレンダー
△土曜の午後は14:00-17:00まで。日曜・祝日は休診いたします。
※訪問診療の受付は連絡先が異なります。ご連絡はこちら

症状別メニュー

歯並び、噛み合わせは、もともと悪かった場合と、後から悪くなった場合では、治療方法が異なります。


もともと歯並び、噛み合わせが悪い場合の治療


歯並び、噛み合わせがもともと悪い場合は、金属の枠のようなものを歯に取り付け、歯並びを少しずつ矯正していきます。矯正治療ページで詳しくご説明していますので、そちらをご覧ください

矯正治療について詳しくはこちら


ただし、通常の矯正治療では治せない場合もあります。

それは、歯に比べて上あごや下あごの骨が大きすぎて、出っ歯になっていたり、受け口になっていたりする場合です。

これは、骨格と歯のバランスが崩れているということです。
また、上下のあごの大きさのバランスが悪いことで、不要な力がかかり歯並びが悪くなってしまったり、フェイスラインが崩れてしまったりしている場合です。

こういった場合は骨をずらす外科的な矯正手術が必要です。
これは保険内でできる手術ですが、ピュアデンタルクリニックでは対応していません。手術が必要だと判断した場合には、ピュアデンタルクリニックから信頼できる医院をご紹介させていただきます。


後から歯並び、噛み合わせが悪くなった場合の治療


もともとは、正常な歯並び、噛み合わせだったはずが、少しずつ悪くなったという場合、その原因のほとんどが歯周病か、どこかの歯が無くなったことです。どちらが原因かにより、治療の方法は異なります。


歯周病が原因の治療方法


歯周病が進行すると歯の根元がゆるんで、歯に圧力がかかっても支えることができなくなります。
すると、歯が前後に傾いたり沈んだりして歯並びが異常になることがあります。

この場合は、歯周病の治療をすることで改善できます。
歯周病ページで詳しく説明していますので、そちらもご覧ください。

歯周病について詳しくはこちら


歯が無くなった事が原因の治療方法


虫歯や外的圧力によって歯が抜けたり欠けたりした場合、欠損した箇所に空白ができます。その空白部分に正常な歯が寄るようになることで、歯並びがずれてしまうことがあります。そういったずれが起こらないよう、歯が無くなった場合は、入れ歯など人工歯を入れるのが一般的です。

入れ歯、ブリッジ、インプラント3つの方法があります。
ただし、お口の中の状態によっては歯が無いままでも問題ないというケースもあります。
ピュアデンタルクリニックでは、まずカウンセリングを行って、現在どんなことで困っているのか、どうなったら嬉しいか、できるだけ費用をかけずに治療したいのか、お金がかかってもいいので快適に長く使える歯がほしいのか、など患者さんのご希望をお伺いします。

歯が無い場合について詳しくはこちら


体に不調を起こすこともある、噛み合わせの異常


噛み合せが悪いことによって、歯や歯ぐきに痛みを感じることがあります。その場合は、まず痛みをなくす治療を行ってから、噛み合わせの調整をいたします。
実は噛み合わせが悪いと、歯の痛みだけではなく、肩こり、めまい、頭痛、吐き気などを起こすことがあるのをご存知でしょうか。

首の周囲にはさまざまな筋肉が集中しているため、過度なストレスがかかると肩こりなどの症状が起こりますが、その原因のひとつに噛み合わせがあるともいわれています。

筋肉の過緊張は、長い時間をかけて起こることが多いのですが、噛み合わせが悪いと食事などのたびに、口をあける筋肉が緊張してしまい過緊張につながるのです。

歯並びが悪いことが原因で、正常な噛み合わせでなくなってしまうということもあります。
その他、虫歯治療によるかぶせ物や詰め物が原因であったり、歯周病によって、噛み合わせのバランスが崩れてしまっていたりすることもあります。これらの場合は、その原因を治療することで正しい噛み合せを再現して、症状を緩和します。


「噛み合わせ」でお悩みの方へ


「噛む場所がわからなくて、ストレスになっている」
「歯がしみる」
「歯の根元が欠けてる」
「歯がぐらぐらしている」
「慢性的に不眠や、ひどい肩こりに悩んでいる」


ピュアデンタルクリニックの「噛み合わせ」治療


  • 現在の噛み合わせの状態を正確に把握←お口の中を写真撮影、模型を製作
  • 1回の治療で劇的に改善←軽度であれば、エナメル質の表面を少し削って調整
  • 自然な噛み心地を実現←歯並びの特徴に合わせたかぶせ物を作成
  • 噛み合わせの確認ができる←実際の治療を行う前に、仮歯や仮の詰め物で確認
  • あごの骨の位置から歯並びを整える←マウスピース、ワイヤーなど矯正器具を使用

治療のポイント


噛み合わせの問題は、「上あごに対する下あごの位置」と、「噛む力の強さ)」によって説明ができます。

例えば、「下あごの位置が上あごより内側にあり噛む力が強い」タイプの場合、奥歯が大きくすり減ったり、根元が欠けたりするということがあります。
放っておくと、やがて奥歯で噛む力を受け止められなくなり、前歯の噛み合わせにも不具合がでてきてしまうのです。
このような場合は、詰め物やかぶせ物で奥歯のすり減った部分を補い、前歯への負担を軽減することで本来の噛み合わせに戻していきます。


ピュアデンタルクリニックでは、痛い、しみるといった、つらい症状を抑える応急措置を行った後に、精密検査で写真撮影や模型の製作を行い、患者さんの噛み合わせの状態を正確に把握します。
原因となっているのが歯周病や以前に行った詰め物の場合などもあります。
さまざまな可能性を視野に入れて治療法をご提案し、患者さんと相談しながら最適な治療計画を立てていきます。

自覚症状がない、あるいは別のお悩みがある方が、精密検査によって噛み合わせが原因だったと分かることもあります。
気になる症状がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。


定期検診のご案内

Webからのご予約

※現在、託児サービスは行っておりません

初診の方はこちら

再診の方はこちら

詳しいご予約方法について

お問い
合わせ

電話
予約

Web
予約